「実体験」Luminar Neo 最新版レビュー|Luminarエコシステムがついに始動!

Luminar Neo最新版リリース
Luminar Neo最新版リリース

こんにちは、ミホです。

以前の記事でご紹介した Luminar Neoの大型アップデートLuminarエコシステムが、ついに正式リリースされました。

今回のアップデートでは、従来のLuminar Neoがさらに進化し、スマホとPCをリアルタイムで連携できる「クロスデバイス編集」 や、写真共有機能「スペース」、AIによる古い写真の修復ツール「復元」 など、編集体験を大きく変える新機能が追加されています。

私もさっそく最新版をインストールして、モバイル版とのクラウド連携や新しいAIツールを実際に試してみました。

結論から言うと――「写真編集の流れそのものが、驚くほど自然でスムーズになった」と感じています。

この記事では、今回の正式リリースで追加された注目機能を体験レビュー形式でご紹介しながら、新しいLuminar Neoがどんなふうに進化したのかを詳しく解説していきます。

目次:

Part 1:Luminarとは?基本情報をご紹介

Luminar(ルミナー)は、ウクライナ発のソフトウェアメーカー Skylum(スカイラム) が開発した、AIベースの写真編集ソフトです。

「難しい操作なしで、誰でも美しい写真を仕上げられる」をコンセプトにしており、プロ写真家から初心者まで幅広いユーザーに支持されています。

パソコン版の Luminar Neo(ルミナーネオ) では、AIが自動で写真を解析し、明るさ・色味・背景などを自然に最適化でき、複雑な調整をしなくても、わずか数クリックで印象的な仕上がりを実現できます。

また、モバイル版の Luminar Mobile を使えば、外出先でもサクッと編集が可能です。

さらに今回のアップデートでは、PC版とモバイル版の編集内容をリアルタイムで共有できる「クロスデバイス編集」 に対応し、デバイスを問わずスムーズに作業を続けられるようになりました。

さっそく、今回のアップデート詳細を一緒にチェックしましょう。

Part 2:Luminar のアップデート概要

Luminar Neoはもともと、AIを活用した豊富な編集機能で高い評価を得てきました。

今回のアップデートでは、そのAIの強みをさらに進化させる4つの新機能が追加されています。

写真編集の自由度がどのように広がったのか、さっそく、最新版で追加された注目ポイントを一緒に見ていきましょう。

🔸1. クロスデバイス編集

もっとも大きな変化がこの機能。

スマホで編集した写真を、クラウド経由でPC版Luminar Neoとリアルタイム同期できます。

トーンカーブやマスクなど、すべての編集情報がそのまま保持されるので、「移動中にモバイルで編集 → 帰宅してPCで続きを仕上げる」といった使い方がスムーズに。

💡外出先で下書きをして、家で細かく仕上げる──そんな新しいワークフローが可能になりました。

🔸2. スペース機能

スペースは、編集した写真を自分専用のWebギャラリーとして公開できる新機能です。共有したい写真をスペースに追加して、簡単に共有することができます。クライアントへの共有やポートフォリオ制作にもぴったりです。

📸 写真を仕上げて終わりではなく、「見せる」楽しみまで広がりました。

🔸3. 復元機能

新搭載の復元機能は、古い写真をAIが自動で修復してくれる機能です。傷や折れ目の除去、色あせた写真のカラー化もワンクリックで実現できます。家族写真や思い出のプリントをデジタルでよみがえらせたい方にぴったりです。

👵「昔のアルバムをもう一度きれいに見たい」──そんな想いに応えるツールです。

🔸4.光の深度

光の深度機能は、AIが光と影を解析して写真に立体感と奥行きを加える新エフェクトです。フラットな写真でも自然にコントラストがつき、被写体が引き立つ印象的な仕上がりに簡単に変換できます。手動での細かい補正が不要なのも嬉しいポイントです。

💡光の演出が苦手でも、数秒でプロっぽい雰囲気を演出できます。

これらの機能によって、Luminarは単なる写真編集ソフトから、写真を「作る」「見せる」「共有する」ためのクリエイティブプラットフォームへと進化しました。

さらに、公式サイトによると、来月にはAIアシスタント機能のリリースも予定されているとのこと。

このAIアシスタントは、写真の仕上がりに迷ったときに心強い味方になってくれます。

「どんな色味にすればいいかわからない」「明るさのバランスが難しい」——そんなときは、AIアシスタントに相談するだけで、プロの視点から最適な編集提案をしてくれます。

提案内容はワンクリックで適用できるため、時間をかけずに理想の仕上がりが実現可能です。

これまで「感覚」に頼っていた編集作業が、AIのサポートによってより直感的かつ効率的になります。

そんな次世代の写真編集体験が、Luminarの次のステップとして近づいています。

公式サイトで最新機能をチェック→

Part 3:実際にLuminar Neo最新版を使ってみる(使い方をご紹介)

今回は、実際にLuminar Neoの最新版を触ってみながら、新しく追加された機能の使い方と使用感を紹介していきます。どの機能も直感的に操作できるよう設計されており、初めてLuminarを使う方でも迷わず扱えるのが印象的でした。

それでは、さっそく最新版Luminar Neoで追加された注目機能を、実際の手順とともに見ていきましょう。

3-1.Luminarのクロスデバイス編集の使い方

クロスデバイス編集機能は、モバイルで始めた編集をPCでそのまま続けられる便利な新機能です。外出先でスマホから編集した写真を、帰宅後にLuminar Neoで細部まで仕上げる――そんなシームレスな編集体験が可能になりました。

💡まだLuminar Mobileをインストールしていない方は、App Storeから無料でダウンロードできます。

この機能を使うには、あらかじめクロスデバイス対応プランの購入が必要です。

Step 1:Luminar Mobileで写真を追加

Luminar Mobileを開き、画面右下の「+」ボタンをタップします。ライブラリから編集したい写真を選択して追加しましょう。

Luminar Mobileで写真を追加
Luminar Mobileで写真を追加

Step2:Luminar Mobileで写真を編集

プリセットを使ってワンタップで調整したり、露出・彩度・構図などを手動で微調整することもできます。編集が完了したら、「<」アイコンをタップしてホーム画面へ戻ります。

Luminar Mobileで写真を編集
Luminar Mobileで写真を編集

Step3:Luminar Neoで写真を開く

PC版のLuminar Neoを起動し、左側メニューから「Luminar Mobile」をクリックします。

モバイルで編集した写真が一覧で表示されるので、編集を続けたい写真を選び、「インポート」をクリックします。写真は自動的に「Space Imports」に追加され、すぐに確認できます。

Luminar Neoで写真を開く
Luminar Neoで写真を開く

Step 4:Luminar Neoで編集を再開

写真をクリックすると、PC上で再編集がスタートします。露出やカラーの調整、AIツールを使った細かいレタッチなど、より本格的な編集が行えます。

Luminar Neoで編集を再開
Luminar Neoで編集を再開

💬 使ってみた感想

実際に試してみると、スマホでの軽い補正からデスクトップでの本格仕上げまで、まったく途切れない自然な流れに感動しました。

3-2.Luminar Neoの写真修復機能の使い方

Luminar Neoの写真修復機能は、AI(人工知能)が写真全体を自動で分析し、どの部分を修復し、どの部分を残すべきかを瞬時に判断してくれる機能です。

傷やひび割れを埋め、質感を自然に整え、肌の色味や全体の彩度も復元してくれるため、古い写真がまるで蘇ったように美しく生まれ変わります。

Step 1:Luminar Neoを起動

Luminar Neoをダブルクリックして起動します。画面をスクロールして下部に進むと、「修復」機能のエリアが見つかります。

Luminar Neoを起動
Luminar Neoを起動

Step 2:修復したい写真を追加

修復したい写真を選び、ドラッグ&ドロップで「修復」エリアに追加します。

修復したい写真を追加
修復したい写真を追加

Step 3:修復を実行

写真が読み込まれると、画面下部に3つのモードが表示されます。

  • フル:傷を除去し、色を復元(デフォルト設定)
  • カラー:モノクロ写真を自然な色合いに再現
  • 傷:写真のトーンを保ちながら、傷や汚れのみを除去
修復を実行
修復を実行

好みの修復モードを選び、「復元」をクリックすると処理がスタートします。数秒後には、古い写真の傷や黄ばみがすっきり消え、驚くほど鮮明になりました。

右上の「エクスポート」ボタンから、修復後の写真を保存することもできます。

エクスポート
エクスポート

💬 使ってみた感想

Luminar Neoの修復機能は、たった1クリックで写真がよみがえる魔法のような体験でした。虎の毛並みも自然な質感で再現され、まるで最近撮影したかのような鮮明さになりました。操作は「写真を追加して、修復モードを選択するだけ」ととても簡単で、AIが自動的に最適な補正を行ってくれるので、専門知識がなくても安心して使えます。想像以上に仕上がりが自然で、「AI修復」のレベルの高さを実感しました。

次はLuminar Neoのスペース機能を見てみましょう

3-3:Luminar Neoのスペース機能の使い方

Luminar Neoの「Spaces」機能を使うと、写真を簡単にウェブ上で共有できるようになります。友人や家族、クライアント、さらには広い範囲のユーザーにも、リンクひとつで作品を見てもらうことが可能です。この機能は、Luminar Neoの左側メニューの最下部にあります。

Step 1:写真をスペースに追加

共有したい写真を右クリックし、「Spaceに公開」>「新しいSpace」を選択します。

写真をスペースに追加
写真をスペースに追加

Step 2:スペースの名前を入力

任意の名前を入力し、「出版」ボタンをクリックします。これで新しいスペースが作成され、写真が登録されます。

名前を入力
名前を入力

Step 3:写真を共有

作成したスペースをブラウザで開き、「開く」ボタンで写真を確認できます。さらに「共有」ボタンをクリックすると、X(旧Twitter)やFacebookなどのSNSに簡単にリンクを投稿することも可能です。

共有
共有

💬 使ってみた感想

実際にスペースを作ってみると、操作はとても直感的で迷うことはありませんでした。

写真をまとめて見せられるので、作品の整理やプレゼンにも便利です。特に友人やクライアントに簡単に共有できる点は、従来の手間が大幅に省けて感動しました。

Luminar Neoを公式サイトから無料ダウンロード→

Part4:Luminar Neo最新版の実際使用感

今回のアップデートを実際に使ってみて、最も強く感じたのは「使いやすさが一段と進化した」という点です。

以前のLuminar Neoも直感的で扱いやすい印象でしたが、最新版では操作の流れがよりスムーズになり、AIツールの反応速度も明らかに向上しています。特に修復機能やクロスデバイス編集など、実際に手を動かしてみると「こういう機能が欲しかった」と思える改良が随所に感じられました。

ここでは、実際に使ってみて感じたメリット・デメリットをまとめてみます。

良かったところ

① 操作がとても簡単

ほとんどの編集が数クリックで完結します。AIが自動で補正してくれるので、細かい設定をしなくても自然で美しい仕上がりになります。

② 写真修復の精度が高い

旧写真の傷や色あせを見事に修復。細部の質感や色の再現度も高く、「まるで当時の空気が蘇ったよう」と感じました。

③ スペース機能で写真共有がラク

作成したギャラリーをリンクで簡単に共有できるので、家族やクライアントとのやり取りにも便利です。特別な知識がなくても数クリックで美しいWebギャラリーが完成します。

気になったところ

メモリ消費がやや大きい

AI処理を多用するため、PCのスペックによっては動作が重く感じる場面もあります。ただし、性能の良いパソコンでは問題なくスムーズに動作しました。(個人的には、16GB以上のメモリ環境なら快適に使える印象です)

💬 総評

今回のLuminar Neoは、機能面だけでなく操作体験も大きく洗練されています。

「AI編集=難しそう」というイメージを覆し、誰でも気軽にプロ級の仕上がりが得られるツールになったと感じました。

Part 5:どんな人におすすめ?

今回のLuminar Neo最新版は、これまで以上に幅広いユーザー層におすすめできる内容になっています。特に次のような方にはピッタリです。

🎨 写真編集をこれから始めたい初心者の方

複雑な操作を覚えなくても、AIが自動で明るさ・色味・構図を調整してくれるので、初めてでも安心。「なんとなく雰囲気のある一枚を作りたい」というときも、プリセットを選ぶだけで完成度の高い仕上がりに。

📸 写真愛好家・趣味で撮影を楽しむ方

旧写真の修復や光の演出など、細部にこだわる編集も自由自在。

今回のアップデートで追加された光の深度調整は、風景やポートレートの立体感を自然に引き出してくれます。撮って終わりではなく、作品として仕上げる楽しさを感じられるはずです。

💼 クリエイター・SNS投稿を仕事にしている方

Spaces機能でポートフォリオサイトのようなギャラリーをすぐに作れるので、SNSやクライアントへの共有も簡単です。アプリ版とのクロスデバイス編集にも対応しているため、外出先で下書き→帰宅後に仕上げ、という流れもスムーズです。

Part 6:Luminar Neoの料金プラン&価格

今回のアップデートはマイナーアップデートとして提供されているため、すでにLuminar Neoの永久版をお持ちの方は無料で最新版へアップグレードできます。これは既存ユーザーにとって非常に嬉しいポイントです。

一方で、これから新しくLuminar Neoを購入する方には、利用スタイルに合わせて選べる複数のプランが用意されています。詳細は以下から↓

Luminar Neoの料金プラン一覧(2025年11月時点)

 プラン 永久ライセンス

デスクトップ版

クロスデバイス

永続ライセンス

永久

Maxライセンス

プラン詳細 Luminar Neo
  • Luminar Neo
  • Luminar Mobile
  • Luminar Neo
  • Luminar Mobile
  • Creative Library
利用可能なOS
  • Windows
  • Mac
  • Windows
  • Mac
  • Android
  • iOS
  • Chromebook
  • Windows
  • Mac
  • Android
  • iOS
  • Chromebook
価格(税込) 12,980円 14,980円 18,980円

上記の価格は、ブラックフライデーキャンペーン限定の特別価格です。

通常よりもかなりお得に購入できるため、Luminar Neoをまだ使っていない方や、モバイルとの連携を試してみたい方には絶好のタイミングです。特に、クロスデバイス版はスマホ・タブレット・PCをシームレスに行き来できるので、外出先でも写真編集をしたい方におすすめです。

Luminar Neoの購入を検討されている方は、ぜひこの機会をお見逃しなく。

公式サイトで最新価格をチェック→

「最大91%OFF」Luminar Neoの価格は?クーポンを使ってお得に購入

まとめ

今回のLuminar Neoのアップデートは、単なる機能追加にとどまらず、写真編集そのものの体験を一段と進化させる内容でした。

特に印象的だったのは、モバイルとデスクトップの垣根をなくす「クロスデバイス編集」機能です。外出先で下書きした写真を、家に帰ってそのままPCで仕上げられる流れは、まさに新時代の編集スタイルです。

また、「スペース」で自分の作品を簡単にギャラリー化できるのも魅力的です。SNSに投稿するだけでなく、自分だけの写真サイトを手軽に持てるのは大きな進化と言えます。

古い写真を蘇らせる「修復」や、光を立体的に演出する「光の奥行き」など、AIの強みを活かした新ツールも実用的で、どのレベルのユーザーにも嬉しいアップデートです。

これからLuminarを始める方も、すでにNeoを使っている方も、今回の最新版を通じて、より自由で直感的な写真表現を楽しめるはずです。

ぜひこの機会にアップデートして、新しいLuminar体験を味わってみてください。

Luminar Neoを公式サイトから無料ダウンロード→

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