こんにちは、ミホです。
LINEのトーク履歴を誤って削除してしまったり、機種変更や初期化のタイミングでバックアップが取れていなかったりして、「LINEのトーク履歴を復元したい」と悩んだ経験はありませんか?
LINEは日常的な連絡はもちろん、大切な思い出や仕事のやり取りも多く残っているアプリなので、トーク履歴が消えてしまうと、想像以上にショックが大きいものです。
そんなときに検索すると、よく目にするのがLINEデータ復元ソフト「ChatsBack for LINE」 です。「本当に復元できるの?」「安全性は大丈夫?」と、気になっている方も多いのではないでしょうか。
そこで本記事では、ChatsBack for LINEを実際にインストールし、LINEトーク履歴の復元を検証しながら、できること・使い方・料金・ユーザー評判・安全性まで、できるだけ分かりやすくまとめました。
ChatsBack for LINEの利用を検討している方や、LINEデータ復元ソフト選びで迷っている方の参考になれば幸いです。
目次:
- Part1:ChatsBack for LINEとは?基本情報を解説
- Part2:ChatsBack for LINEのできること&特徴
- Part3:ChatsBack for LINEの使い方|LINEトーク履歴を実際に復元してみる
- 3-1:ChatsBack for LINEのインストール(Windows/Mac対応)
- 3-2:実際にChatsBack for LINEでLINEトーク履歴を復元してみた手順
- Part4:ChatsBack for LINEの実際使用感
- Part5:ChatsBack for LINEの料金プラン&価格
- 5-1:ChatsBack for LINEの無料版はある?有料版との違いは?
- 5-2:ChatsBack for LINEの料金プラン&価格
- Part6:ChatsBack for LINEの安全性
- 最後に
Part1:ChatsBack for LINEとは
ChatsBack for LINEは、iMyFone社が提供するLINEトーク履歴専用のデータ復元ソフトです。
誤って削除してしまったLINEのトーク履歴や、写真・動画・音声などの添付データを復元できるのが特徴です。
ChatsBack for LINEは、iTunesバックアップ / iCloudバックアップ / Googleドライブバックアップ / デバイス本体/バックアップ履歴という5つの復元モードに対応しており、バックアップを取っていない場合でも、スマホ本体から直接LINEトークの復元を試みることが可能です。
また、操作画面はシンプルでわかりやすく設計されているため、データ復元ソフトを初めて使う方でも、画面の案内に沿って進めるだけで作業できます。専門知識がなくても扱いやすい点は、初心者にとって大きなメリットと言えるでしょう。
誤操作によるトーク削除はもちろん、機種変更時のデータ移行失敗、LINEアプリの不具合やアップデート後のデータ消失など、さまざまなトラブル時に役立つ復元ツールです。

Part2:ChatsBack for LINEの特徴
ChatsBack for LINEでは、実際にどのようなLINEデータを復元できるのか、また他のLINE復元ソフトと比べてどんな強みがあるのかが気になるところです。
ここでは、復元に対応しているデータの種類と、主な特徴を具体的に見ていきましょう。
ChatsBack for LINEの復元対応のデータ種類
ChatsBack for LINEは、LINE内のさまざまなデータに対応しています。
- トーク履歴
- 写真
- ビデオ
- オーディオ
- 通話履歴
- Keepメモ
- 添付ファイル
- LINE友達
- 投票
- あみだくじ
トークメッセージだけでなく、画像・動画・音声・ファイル類まで幅広く復元できるのが大きな特徴です。「会話内容だけでなく、やり取りしていた写真や資料も一緒に失ってしまった」というケースでも対応できます。
ChatsBack for LINEの特徴
実際に使ってみて感じた、ChatsBack for LINEの特徴をまとめると、次のようになります。
① 復元対応のデータ種類が非常に多い
LINEで扱われるデータのほぼすべてをカバーしており、「これは復元できるのかな?」と悩む場面が少ない印象です。
② 操作は3ステップだけで完結
スキャン → プレビュー → 復元、というシンプルな流れで進められるため、データ復元ソフトが初めての方でも迷わず使えます。
③ 復元前に無料でプレビューできる
復元作業を実行する前に、実際に復元可能なトークやデータを確認できます。必要なものだけを選んで復元できる点は安心感があります。
④ 5つの復元ソースに対応し、成功率が高い
デバイス本体・iTunes・iCloud・Googleドライブ、ChatsBack for LINEでのバックアップという複数の復元方法が用意されており、状況に応じて最適な方法を選べるのは大きなメリットです。
⑤ 復元したLINEデータをPCに保存できる
復元したデータは、HTML・PDF・Excel・CSV形式でPCに保存可能です。バックアップ目的や、後から内容を確認したい場合にも便利です。
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Part3:ChatsBack for LINEの使い方
ここでは、ChatsBack for LINEのインストールから実際に使い始めるまでの流れを、画像付きで分かりやすく解説します。
初めてLINEデータ復元ソフトを使う方でも、手順通り進めれば迷うことはありません。
それでは、実際の操作を見ていきましょう。
3-1:ChatsBack for LINEのインストール
ChatsBack for LINEは、Windows版・Mac版・Android版の3種類が用意されています。
ただし、LINEデータの上書きリスクを避けるため、復元作業はWindows版またはMac版を使用するのがおすすめです。
ここでは、Windows版を例にインストール手順をご紹介します。
Step①インストーラーのダウンロード
まずは、ChatsBack for LINEの公式製品ページにアクセスします。画面上の「無料ダウンロード」ボタンをクリックすると、使用中のパソコンOSに適したインストーラーが自動的にダウンロードされます。

Step②インストーラーを実行
ダウンロードが完了したら、保存されたインストーラーをダブルクリックして実行します。
デフォルトでは、
- ユーザー使用許諾契約:チェック済み
- インストール先:Cドライブ(システムドライブ)
に設定されています。
インストール先を変更したい場合は、「カスタムインストール」→「参照」をクリックし、任意のフォルダを指定してください。
設定を確認後、「インストール」ボタンをクリックするとインストールが開始されます。
筆者の環境では、およそ100秒ほどでインストールが完了しました。

3-2:実際にChatsBack for LINEを使って、LINEトーク履歴を復元してみる
それでは実際に、ChatsBack for LINEでLINEのトーク履歴が本当に復元できるのかを検証してみましょう。
今回は、iPhone本体からLINEデータを復元するケースを例にご紹介します。
Step①iPhoneを接続
ChatsBack for LINEをダブルクリックして起動すると、メイン画面が表示されます。ここで「LINEデータ復元」を選択し、iPhoneをUSBケーブルでパソコンに接続します。

※「LINEデータ復元」は、iPhone/iPad本体から直接LINEデータを復元する機能です。
iCloud・iTunes・Googleドライブのバックアップから復元したい場合は、それぞれ「iCloudから復元」「iTunesから復元」「Googleドライブから復元」を選択します。
Step②スキャンを開始
iPhoneが正常に認識されると、「スタート」ボタンが表示されます。クリックすると、デバイスのチェックとLINEデータのスキャンが始まります。

なお、iTunesの暗号化バックアップが有効になっている場合は、暗号化パスワードの入力が求められるので、画面の指示に従って入力しましょう。

Step③結果をプレビューして復元
スキャンが完了すると、復元可能なLINEデータの一覧が表示されます。
トーク履歴や写真、動画などを事前にプレビューできるため、必要なデータだけを選択可能です。
復元したいデータにチェックを入れたら、「デバイスに復元」または「PCに復元」を選択し、復元を実行します。

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Part4:ChatsBack for LINEの実際使用感
ここでは、筆者が実際に ChatsBack for LINE を使ってみて感じた率直な使用感を、「良い点」と「気になる点」に分けてご紹介します。
良いところ:
① 操作がとても分かりやすい
全体の操作は「接続 → スキャン → プレビュー → 復元」というシンプルな流れで進みます。画面の案内も日本語で分かりやすく、LINEデータ復元ソフトを初めて使う方でも迷いにくい印象でした。
② 期限切れの動画データも検出できた
すでにLINE上では閲覧できなくなっていた動画データも、スキャン結果に表示されました。「もう見られないかも…」と思っていたデータが見つかる可能性がある点は、大きなメリットだと感じます。
③ バックアップがなくても本体から復元できる
iCloudやiTunesのバックアップがなくても、iPhone本体から直接LINEデータをスキャン・復元できるのは心強いポイントです。バックアップを取っていなかった方でも試す価値があります。
④ 無料版でもスキャン&プレビューが可能
無料版でも、復元可能なLINEデータをスキャンし、内容を事前にプレビューできます。「本当に復元できそうか」を確認してから購入を判断できるため、安心感があります。
気になるところ
① データスキャンにやや時間がかかる場合がある
トーク履歴や添付ファイルが多い端末では、スキャンにやや時間がかかる印象でした。
ただし、これはデータ量に依存する部分でもあり、精度を考えると許容範囲とも言えます。
② 実際に復元するには有料版が必要
無料版ではスキャンとプレビューまで利用できますが、実際にデータを復元するには有料版へのアップグレードが必要です。とはいえ、事前確認ができる点を考えると、納得感のある仕様だと感じました。
総評
使い勝手の良さや復元精度の高さを考えると、万が一LINEのデータを失ってしまったときの選択肢として、EaseUS Data Recovery Wizardは十分に価値のあるLINEデータ復元ソフトです。
「絶対にこれがベスト」という断言はできませんが、信頼できる候補の一つとして選んで間違いないと感じました。
Part5:ChatsBack for LINEの料金プラン&価格
5-1:ChatsBack for LINEの無料版はある?有料版との違いは?
ChatsBack for LINEには無料版と有料版が用意されています。
無料版でも製品版と同じプログラムを使用でき、事前に復元可能なデータを確認できる点が特徴です。
- 無料版:LINEデータのスキャン・プレビューまで対応
- 有料版:スキャン・プレビューに加え、実際のデータ復元が可能
「本当に復元できるデータがあるか」を確認してから購入できるため、初めてLINEデータ復元ソフトを使う方でも安心です。
5-2:ChatsBack for LINEの料金プラン&価格
ChatsBack for LINEは、利用期間に応じて選べる柔軟な料金プランを提供しています。
| プラン | 月間ライセンス | 年間ライセンス | 永久ライセンス |
| 原価 | 7,580円 | 8,980円 | 12,980円 |
| 割引 | 3,000円OFF | 3,000円OFF | 5,000円OFF |
| 販売価格 | 4,580円(税込) | 5,980円(税込) | 7,980円(税込) |
どのプランを選ぶべき?
結論として、利用期間に応じて選ぶのがベストです。
- 長期的に使う可能性がある方・予算に余裕がある方
→ 永久ライセンスがおすすめ(コスパ重視)
- 一時的なトーク復元が目的の方
→ 月間ライセンスで十分
まずは無料版でスキャン・プレビューを行い、必要に応じて最適なプランへアップグレードする流れが安心です。
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Part6:ChatsBack for LINEの安全性
LINEのトーク履歴という個人情報を扱う以上、ソフトの安全性は気になるポイントですよね。
その点、ChatsBack for LINEについては、現時点では大きな不安を感じる要素は見当たりません。
まず、公式サイトではAvast、McAfee、Norton、ESET など、主要なウイルス対策ソフトによるチェック・保護が導入されていることが明記されています。少なくとも、マルウェアや不審なプログラムが配布されている可能性は低いと判断できます。

また、実際に筆者がインストール・使用した範囲では、
- 不審な広告表示や強制的なリダイレクト
- 不要なソフトの同時インストール
- 過剰な権限要求や怪しいポップアップ通知
といった挙動は一切見られませんでした。
このような点から見ても、ChatsBack for LINEは一般的なデータ復元ソフトとして、安心して利用できるレベルの安全性を備えていると感じます。
ただし、オンライン・オフラインを問わず、データ復元作業を行う際は、念のため公式サイトからのみダウンロードすることをおすすめします。
最後に
今回は、LINEデータ復元ソフト ChatsBack for LINE について、機能・使い方・実際の使用感・料金・安全性まで一通り検証してきました。
実際に使ってみて感じたのは、「万が一のときに頼れる、現実的なLINE復元ツール」 という印象です。
操作はシンプルで、バックアップがなくてもスキャンでき、無料版で事前に復元可能なデータを確認できる点は、大きな安心材料だと思いました。
もちろん、復元には有料版が必要だったり、スキャンに少し時間がかかる場面もありますが、「大切なトークや写真を失ってしまったかもしれない…」という状況では、十分に試す価値のあるソフトだと感じます。
LINEのトーク履歴や思い出のデータを取り戻したい方は、まずは無料版でスキャンしてみて、復元できそうかを確認してから判断してみてください。いざというときの LINEデータ復元の選択肢のひとつとして、覚えておいて損はないツールです。
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